浴室のリフォームを行うタイミングについて

img1-1

男女ともに、お風呂が大好きという方は多いでしょう。

浴室は一日の疲れを癒してリラックスさせてくれる場所ですが、水回りということで、年月による劣化が多くみられるところでもあります。
浴室のリフォームを考えるタイミングは3つあります。


一つ目は、寒さが気になりだした時です。



大抵の場合、換気用として窓が設置されています。

古い家の場合、窓枠の変形などによってサッシと窓との間に隙間ができてしまうことがあります。
また室内側の扉も、立て付けの不具合が隙間風の原因となります。二つ目は、浴槽のひび割れや追い炊き機能の不具合など、設備に故障が起きた時です。
故障した箇所のみを修理することももちろん可能ですが、設置してからの年数や修理費などを総合的に判断した後、浴室のリフォームの決断をすることも一つの方法です。
三つ目は、ご自身や家族が高年齢になった時です。


最近は断熱や暖房の設備が整っており、昔からのものに比べてより快適に入浴することができるようになっています。

高齢者の場合、ヒートショックなどお風呂の中での事故の可能性も増えるため、最新の設備に変えることでその予防にもつながります。



また転倒予防の手すりを設置したタイプや、入浴しやすいように浴槽の高さを調整されたものもあり、高齢者の方がこの先も健康で楽しく入浴できるような工夫がされています。



それぞれのニーズに合わせた浴室のリフォームを行うことで、これまで以上のリラックス空間に仕上げましょう。

ためになる情報

img2-1

浴室は、体を清潔にする為だけでなく、日頃の疲れを癒す場所でもあります。ですから、快適な環境が望まれます。...

more

みんなの常識

img3-1

一昔前ではリフォームの目安は新築から10年目と言われていましたが、昨今の住宅は技術も発達しているので10年目に必ずしもリフォームを行う必要はありません。そのため、人によっては飽きがきて設備的には必要なくてもリフォームを行うケースも少なくはありません。...

more

身になる知識

img4-1

自宅の浴室は昔ながらのタイルの床にタイルの壁の浴室でしょうか。住み慣れた我が家は心地いいものですが、その心地よさを持続する為にはメンテナンスも必要です。...

more

情報分析

img5-1

健康志向の人が増えている昨今において、体を温めて血の巡りを良くするという思想も広がっています。そのため、風呂は現代人にとって重要な場所であり、入浴は欠かせない時間となります。...

more
top